高瀬舟の舟板で作られた照明器具
桜の名称としても知られている高瀬川。
江戸時代初期に、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河だそうです。
水深は数十センチとごく浅く、舟運には浅海を航行するための船底の平らな木造船「高瀬舟」と呼ばれる小舟が用いられ、昭和初期まで使用されていました。
写真は照明器具なのですが、その高瀬舟の舟板を使って作られたもので、80年くらい前のもののようです。
今はゲストハウスの1階に飾っていますが、木の感じとかひょうたんの形とか可愛らしくてお気に入りです☆